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在宅ワークでデータ入力等の作業をしていると、
「1文字直すために、いちいちマウスに持ち替えるのが面倒」
「ダブルクリックしすぎて、右手が疲れてしまった」
そんな経験はありませんか?
実は、その悩みキーボードの「F2」キーひとつで解決できるんです!
今回は、知っているだけで作業スピードが劇的に上がる「F2」の活用ガイドをご紹介します。
▼「F2」キーで何ができるの?
通常、Excelでセルの内容を書き換えるにはマウスでダブルクリックが必要ですが、
セルを選択した状態で「F2」を押すと、一瞬で編集モードに切り替わり入力ができます。
わざわざマウスに持ち替えることなく、セルの編集ができるので作業がとても楽になります。
▼数式を壊さないために
「マウスでクリックしても中身は見れるよね?」と思うかもしれませんが、 実は「F2」を使う一番のメリットは「ミスを防げること」にあります。
マウスで数式を確認しているとき、うっかり別のセルをクリックしてしまって、計算式が変ってしまい焦ったことはありませんか?
数式が入っているセルを選んで「F2」を押すと、編集モードに切り替わり、 その計算に使われているセルが上記の画像のように青や赤枠で表示されます。
ミスすることなく数式の確認ができるのでぜひ使ってみてください。
▼ファイル名の変更も「F2」で
デスクトップのファイル名を変えるとき、右クリックしてメニューから「名前の変更」をしていませんか?
ファイルを選んで「F2」キーを押すだけで
名前が青くなり、すぐに書き換えが可能になります。
■一度覚えてしまえば時間の節約ができる
最初はマウスの方が慣れていて早いと思うかもしれません。
でも、一度指が覚えてしまえば、「マウスに手を伸ばす往復1秒」を、1日に何百回も節約できるようになります。
「もっと早く作業を終わらせたい!」「少しでも楽に作業したい!」と感じたら、ぜひ今日から、キーボードの「F2」を相棒にしてみてくださいね。





























