あけましておめでとうございます。
私たちとSOHOの皆様をつなぐ大切なツールといえば、やはり「メール」ですよね。
直接お会いする機会が少ないからこそ、メール一つで信頼関係が深まったり、お仕事がぐっとスムーズに進んだりするものです。
今回は、お互いに気持ちよく、そして効率的にお仕事を進めるための「メールコミュニケーションのちょっとしたコツ」を改めてご紹介します。

1. 「件名」はパッと見て内容がわかるように
毎日たくさんのメールをやり取りする中で、件名は「封筒の表書き」のような役割を果たします。
コツ: 「お疲れ様です」だけでなく、「【案件名】納品のご連絡(お名前)」のように、具体的かつ簡潔に記載していただくと大変助かります。
メリット: 後からメールを探しやすくなり、お互いの作業効率がアップします!
2. 「お名前」を添えていただけると安心です
多くのパートナー様とご連絡を取り合っているため、メールアドレスだけでは「どなたからの連絡か」の確認に時間がかかってしまうことがあります。
コツ: 本文の冒頭でお名前を名乗っていただくか、文末にシンプルな「署名」を添えていただければ幸いです。
メリット: 迅速な対応につながり、コミュニケーションがよりスムーズになります。
3. ファイル容量へのちょっとした配慮を
データ入力や写真素材などをメールで納品いただく際、特に意識したいのが「データの重さ」です。
目安: 一般的に、メールでスムーズに送受信できるのは1MB〜3MB程度と言われています。
コツ: 容量が大きくなりそうな時は、ファイルを圧縮(zip化)したり、お送りいただく前に一度サイズを確認してみてください。
メリット: 「容量オーバーでメールが届かない」というトラブルを防ぎ、確実に納品を完了させることができます。

今回ご紹介したのは、どれもちょっとしたことですが、こうしたお気遣いが、お互いの「働きやすさ」につながっています。
「あ、これは意識できていなかったかも」という点があれば、ぜひ次回のメールから取り入れてみてくださいね。
これからも、皆様とより良い関係を築いていけることを楽しみにしています!




























